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内視鏡検査の「安全」と「安心」のこだわりを二つ宣伝させていただきます。 |
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内視鏡医として、正確な診断治療はもちろんのこと、安全が一番大切と考えています。いままで内視鏡の洗浄にはグルタールアルデヒドという消毒薬を使用していました。この薬剤の殺菌力は強いのですが、揮発性のため、蒸気によるアレルギーなどの
人体への影響が懸念されていました。 |
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当院では2007年より過酢酸を利用した内視鏡洗浄消毒をはじめました。グルタールアルデヒドと同様に一般細菌、ウイルス、抗酸菌、芽胞に対しての殺菌効果があります。有機酸であり、分解も早いため環境汚染も少ないとされています。 |
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もちろん従来どおりに内視鏡の外側、内側を中性洗剤と酸性水で丁寧に手洗いし、
その後機械洗浄を行っております。これが「安全」のこだわりです。検査一件施行後の洗浄作業の工程は以下のとおりです。 |
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検査後アルコールガーゼでファイバー外側をぬぐう |
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手洗い |
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中性洗剤と酸性水を使用して、ファイバー外側の洗浄(表面に付着した粘液を除去し、機械洗浄の効果をあげる大事な処置です)鉗子孔のブラッシングを各部位3回以上施行。 |
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内視鏡洗浄器OER−2を使用した洗浄(約17分) |
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超音波洗浄→アルカリ洗剤洗浄→すすぎ→過酢酸消毒→すすぎ→送気→アルコールフラッシュ→送気 |
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現在半年使用しておりますが、評判は上々です。最大の欠点の「すっぱい」においもあまり気にならないことと、スタッフの鼻炎、皮膚炎、結膜炎も改善しました。 |
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胃カメラや大腸ファイバー検査なんて死んでもしたくない、または死にそうな目にあってもう二度といやだと思っているかたがたくさんいらっしゃることでしょう。 |
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ですが胃がんの死亡率が年々低下していっているのはより早期に発見できるようになったからなのです。早期発見には内視鏡検査が必要なのです。 |
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当院では内視鏡検査時に患者様にあわせて麻酔を変更することが可能です。のどの反射が強い方も安心して検査できるように、静脈注射で鎮静剤を併用する方法も選択できます。鎮静剤使用時にはモニターにて全身状態を観察しながら検査を行っています。 |
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検査をおこなう部屋とは別に、待合室には液晶テレビ、ウォシュレット付きのトイレ、検査後の休憩の為の仮眠室を設けております。検査をうける患者様へのアメニティーを充実させております。 |
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