医療法人鉄焦会 森の里病院

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医療法人 鉄焦会

 当鉄蕉会は、1995年4月亀田クリニックにおいて、世界に先駆けて「電子カルテ」の運用を行いました。現在、統合型医療情報システムとしてクリニカル・ナビゲーションシステムが稼動しています。これは、ナビゲーション・ケア・マップを中心として診療や看護、リハビリ等あらゆる分野の記録、オーダー、

そして臨床検査、画像等の 検査結果、診療・看護の方針、評価データ、さらには医事請求や物流システム、原価管理システム等の経営管理情報までをダイナミックに運動させ、最適な医療実践や経営過程に導く(ナビゲーション)統合的かつ総合的システムです。

 森の里看護部では「電子カルテ」より患者様の情報を効率的に得ることによって看護計画・看護実践・評価・看護サマリーに活用しています。国際品質規格ISO9001においても高い評価を得られました。

 医療サービスの選択を患者さま自らができる為のインフォームドコンセントやカルテ開示を積極的に行うために情報化はその大きな役割となっています。

病院5ヶ年計画の実施

教育システムの見直し

救急指定にともなう看護体制の整備

適正な在院日数短縮に向けての体制運用の検討

クリティカルパスの充実

申し送り廃止の検討

看護におけるインフォームドコンセントの推進

電子カルテ看護システムの開発とオーダリングシステムのバージョンアップ

第三者評価による病院評価の実施(ISO9001)

患者さま満足度調査の継続

看護業務量調査

看護指導者の育成

個人力量の評価の充実

看護歴5年以上で管理職登用も可 昇給手当てあり

創造性・積極性・協調性・決断力・実行力を総合的に判断します

ナースキャップ廃止 ユニフォームフリー

保育室完備

社宅あり

教育システムの充実(亀田メディカルセンター、亀田総合病院、看護協会)

1.急性期看護

2.褥創処置

3.医師との連携(新患カンファレンス実施)

4.栄養士の介入(嚥下訓練・栄養指導)

5.理学療法室との連携(リハビリカンファレンスの実施)

6.MSWとの連携(退院、転院後の継続看護フォロー)

病棟師長 東谷尚子

主任 今宮雅子

主任 岡部千秋

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